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XHTML&CSS2.0 を採用

Web Design & Direction では、ウェブ標準と言われる[ XHTML & CSS2.0 ] を使用してのサイト構築を開始いたしました。従来までのいわゆる[ HTML ] に比べ、[ XHTML & CSS2.0 ] は下記のような様々なメリットがあります。[ XHTML & CSS2.0 ] は間違いなくこれからのウェブを支える基本的な仕組みになっていきます。さらに極端に言えば [ XHTML & CSS2.0 ] でサイトを構築できないウェブデザイナーは、もはやプロとは呼べないという時代が到来しつつあります。

※現在ご覧いただいているこのサイトも、 [ XHTML & CSS2.0 ] で構築されています。

SEO検索エンジン対策に非常に有効

デザインと構造とが完全に分離している[ XHTML & CSS2.0 ] では、ページ内にデザイン(=見栄え)を制御するソースタグがほとんどありません。したがって検索エンジンにとっては、ページ中にある重要キーワードや文章が一目瞭然でキャッチできます。その結果検索エンジンでのヒット率が確実に高まります。

各種のメディアに出力が容易

デザイン(=見栄え)と構造とが完全に分離している[ XHTML & CSS2.0 ] では、PC用、携帯端末用、プリントアウト用など、出力先別にスタイルシートを用意することによって、従来よりはるかに容易に各種のメディアに対応できます。その結果、制作コスト・制作時間が短縮できます。

アクセスビリティにも優れる

昨今のアクセシビリティ重視の傾向などから、たとえば音声ブラウザを使用してコンテンツを聴取できるようにサイトを構築することが自治体や公共性の高いサイトに要求されていますが、今後この傾向は一般の企業サイトにも及ぶことは間違いありません。[ XHTML & CSS2.0 ] で構築されたサイトは、この要求にも確実に応えていくことのできる仕組みです。

サイトデザインの保守・変更が容易

たとえば従来の[ HTML ] で構築された数100ページもあるサイトの配色を一気に変更するなどということは、時間・コストともに膨大なものになってしまいます。ところが [ XHTML & CSS2.0 ] で構築されたサイトはデザインの保守や変更がはるかに容易です。これにより、サイトリニューアル・サイトリデザインなどの積極的なアクションが取りやすくなります。



日本の代表的企業サイトも続々と[ XHTML & CSS2.0 ] 化を進めています!

みずほ証券(2005年秋リニューアル)
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